走る/その他スポーツをすると痛くなる膝 個別プログラム作成のススメ

こちらは「膝痛の原因を探すフローチャート」の「走る/その他スポーツで痛くなる」タイプへのアプローチ方法を紹介していきます。

この記事は「膝痛のフローチャート」の4回目のチェック「走る/その他スポーツで痛くなる」でエクササイズが必要となった方向けのアプローチ方法になります。

このチェックフローは膝痛の原因を特定するためのものです。まだチェックをしていない方はこちらの記事からどうぞ↓↓

個別プログラムのススメ

フローチャートにてこの記事までお読み頂いた方には申し訳ありませんが、他の記事のようにエクササイズやチェック方法はこちらでは紹介できません。

理由としては「個別性」が強すぎるからです。

一見シンプルな動きの「走る」動作も個人差が大きい動作です。

以前は「踵から床に着いて〜」などの指導が見受けられました。長距離は踵から着地、短距離はつま先から、という当時の常識がありました。

今は変わりました。早く走るのには長距離であっても踵からではなく、「つま先」からの走り方が増えています。トップ選手はぼ「つま先」からの着地です。

それでもやはり一般的なランナーは「踵から」に慣れている方が多くいらっしゃいます。

このようにただ「走る」だけでも2パターンあります。ここから更に腕の振り方が違っていたり、身体の揺らし方なんてものもあります。

フローチャートでは追いつけないのが現状です。(おいおいパターンが分かってきたら作るかもしれません)

その他の競技になる更に複雑です。

野球のポジション、サッカーのフットワーク、バレーのジャンプ動作・・・。

やはり動きを見て個別で対応する必要があると思います。

信頼のおけるトレーナー、医療機関にご相談を。

思い当たる方がいないようであればご一報ください。

こちらから「contact」をお選びください↓↓

まとめ

こちらで「膝痛」への対応フローチャートは以上です。

このフローチャートは痛い「動き」に対するものを対象に作成しました。

内側、外側といった、痛い「場所」に対するアプローチ方法もおいおい載せていきます。